収入源が個人事業主の場合、確定申告のあとは納税をすることになるだろう。
私も久々に納税が必要になる。
前回どうだったか覚えていないが、今回はダイレクト納付の申請がネットからできるようになっていた。なんとなく、以前見たときは用紙を郵送するような作業がいるのでやめておいたような気がする。まあ、私の記憶は当てにならんがね。
ダイレクト納付とインターネットバンキングでの納付はどちらもオンラインだし銀行経由で納付するので違いがなにか気になっている。
インターネットバンキングで行う場合、Pay-easy を使うことになるはずだ。
これは会社の納税をするときも同じで、長い指定された数値を3つくらい打ち込まないといけないのだが、これがまあ不安になるのだ。
収納機関番号は短いから良いのだが、納付番号、確認番号、納付区分が心配になる。
せっかくこんなに払うんならクレジットカード払いにしてポイントとか付けてやれ、と思わなくもないが、クレジットカード払いは手数料を自分で払わないといかんのだ。手数料をユーザーに払わせていいのかー、とか思ってしまうが、その手数料が税金から払われることになると思うとそうなるのはわかる。
コンビニ納付(QR納付)はどうだろう。
QRコードで税金を払えるならスマートフォンから支払えるのでは。。。できない!
と思ったらスマホ決済は別にあった。
30万円までだそうだ。
今回はこれでやってみよう。
QRコードが表示されて、スマホのカメラで読み取って進めていくと数値などはQRコードに埋め込んであるのかあまり苦労せず進む。メールアドレスの入力くらいだ。
さあ決済、というところで決済事業者のサイトへのログインが必要になった。QRコードを読み取った場合は念のためプライバシー保護されたブラウザで読み取っていたのでログインできなかった。決済アプリが立ち上がるわけではないのだね。
一度終わらせて新たにやり直そうとしてQRコードを読み取ったところ、いま決済処理中なのでやり直したいなら30分~1時間くらい待ってやり直してくださいとのこと。
状態を覚えているのだねぇ。
ではもしスマホ決済できたとして、ポイントが入るなどのメリットはあるのだろうか?
うちはd払いなのでそこだけ見ておこう。
ポイントは入らない!
まあ、クレジットカードのように手数料がかからないだけでもよいと思えばよいのかな。
そもそも何で店舗だと手数料を店舗が負担するのに税金だと手数料がかからないのだろう? VISAとかは海外だから手が回せないとかだろうか。