2026年2月13日金曜日

ダイレクト納付とインターネットバンキング納付

収入源が個人事業主の場合、確定申告のあとは納税をすることになるだろう。
私も久々に納税が必要になる。

前回どうだったか覚えていないが、今回はダイレクト納付の申請がネットからできるようになっていた。なんとなく、以前見たときは用紙を郵送するような作業がいるのでやめておいたような気がする。まあ、私の記憶は当てにならんがね。

 

ダイレクト納付とインターネットバンキングでの納付はどちらもオンラインだし銀行経由で納付するので違いがなにか気になっている。

インターネットバンキングで行う場合、Pay-easy を使うことになるはずだ。
これは会社の納税をするときも同じで、長い指定された数値を3つくらい打ち込まないといけないのだが、これがまあ不安になるのだ。 
収納機関番号は短いから良いのだが、納付番号、確認番号、納付区分が心配になる。

 

せっかくこんなに払うんならクレジットカード払いにしてポイントとか付けてやれ、と思わなくもないが、クレジットカード払いは手数料を自分で払わないといかんのだ。手数料をユーザーに払わせていいのかー、とか思ってしまうが、その手数料が税金から払われることになると思うとそうなるのはわかる。

 

コンビニ納付(QR納付)はどうだろう。
QRコードで税金を払えるならスマートフォンから支払えるのでは。。。できない! 

 

 

 と思ったらスマホ決済は別にあった。

 

30万円までだそうだ。

今回はこれでやってみよう。
QRコードが表示されて、スマホのカメラで読み取って進めていくと数値などはQRコードに埋め込んであるのかあまり苦労せず進む。メールアドレスの入力くらいだ。

さあ決済、というところで決済事業者のサイトへのログインが必要になった。QRコードを読み取った場合は念のためプライバシー保護されたブラウザで読み取っていたのでログインできなかった。決済アプリが立ち上がるわけではないのだね。

一度終わらせて新たにやり直そうとしてQRコードを読み取ったところ、いま決済処理中なのでやり直したいなら30分~1時間くらい待ってやり直してくださいとのこと。
状態を覚えているのだねぇ。

ではもしスマホ決済できたとして、ポイントが入るなどのメリットはあるのだろうか?
うちはd払いなのでそこだけ見ておこう。

ポイントは入らない!
まあ、クレジットカードのように手数料がかからないだけでもよいと思えばよいのかな。

そもそも何で店舗だと手数料を店舗が負担するのに税金だと手数料がかからないのだろう? VISAとかは海外だから手が回せないとかだろうか。


2026年2月12日木曜日

2026年の確定申告

 2024年までは給与収入だけだった。

時代は流れ、2025年から個人事業主を再開して事業収入を得るようになった。
事業収入=確定申告である。

久々だったので買い替えるものはいくつかあったものの、PC類は以前に買い替えが済んでいたし、ソフトウェア開発となるとそれ以外に費用がかかるものがあまりない。ほぼリモートワークなので交通費もないし、打ち合わせを喫茶店で行ったのが唯一の接待交際費だ(自分のコーヒー分だけだが)。 

収入は減ったが事業の支出も減ったかも・・? 
しかし税金はそうもいかん。税制が変わったのは森林なんとかだが、あれは市県民税だったか。青色申告の控除65万円ももっと増えていいと思うんだけどなあ。

今回は初めて aoiro さんを使った確定申告になった。

今年用のページもあるので、見ながらやるとそんなに迷わないと思う。私はこのページに気付くのが遅れて、えらく無駄な時間を使ってしまった。

  • 月ごとの収入の欄と合計の欄があったら両方入力するものだって思うよね? あれはラジオボタンとかでやってほしかった。
  • 按分した経費は、申告するのは損益の方
  • 地代家賃の「賃借物件」は建物の名前じゃなくて用途。自宅兼事務所とか。 
  • 寄付金は、寄付番号みたいなものを書かずに金額だけだったけどどうやって確認してるんだろう? 
  • 社会保険料が空欄・・・? 
  • 優良な電子帳簿の要件」 は満たしていないそうだ。どの項目だろうね。

そんなこんなで2時間もせずに終わった。ご飯も食べてたので実質はもっと短いだろう。


※追記:これは令和4年のページなので関係ないです

医療費も空欄になっていたが、これはこちらが原因だろうか?
早々に支払わなくてよかった。。。

 

 

これで所得税を支払い、そのうち個人事業税の支払いが来て、市県民税もやってきて、 ああああ。。。。

 

医療費控除

昨年は病院に数回いったので医療費を支払っている。
であれば医療費控除というものがあるんじゃなかろうか?

 

関係なかった。
上限はともかく、下限は10万円である。

 

ダイレクト納付とインターネットバンキング納付

収入源が個人事業主の場合、確定申告のあとは納税をすることになるだろう。 私も久々に納税が必要になる。 前回どうだったか覚えていないが、今回はダイレクト納付の申請がネットからできるようになっていた。なんとなく、以前見たときは用紙を郵送するような作業がいるのでやめておいたような気がす...