2016年4月9日土曜日
「開業して29ヶ月」→開業して17ヶ月
開業したのは、2014年9月26日。
>開業したのが2014年9月26日なので、今がだいたい29ヶ月くらい経ったことになります。
経っていません!!
2015年9月26日で1年なので、17ヶ月です。
訂正します。
ごめんなさい。。。
2016年2月26日金曜日
開業して29ヶ月
開業したのが2014年9月26日なので、今がだいたい29ヶ月くらい経ったことになります。
前回は、客先常駐での仕事から、自宅で受注する仕事に変わったところでした。
今も、自宅で受注した仕事をやるのは続いています。
とはいえ、不安定なのは同じです。
自分でやっておいてなんですが、フリーランスで、組み込み開発で、スマホ開発とかほとんどできず、しかもあまり大きい産業のない福岡在住(かつ、家から出たくない)となると、なかなか仕事自体がなさそうです。
続いているのも、知人やブログで見てくれた人などのおかげです。
では、どうやって安定させるとよいか?
一番簡単そうなのは、仕事がずっとある状態にしておくことだと思います。
「ずっとある」にするためには、切れないようにする必要があります。
そうなると「並行で何件か受け持つ」みたいなことになってしまいそうです。
でも、それは体力が持たないし、頭も持たないです。
フリーランスの人を検索して記事を読んでいくと、失敗した例で「同時平行でやって、1箇所が火を噴いてボロボロになった」みたいなのがよく出てきました。
そういうのを読むと、ちょっと止めておきたいです。
その作戦でやるとしたら、あらかじめ件数分の1の作業しかやらない、ということにしてしまいそうです。
でも、そうなると「半分しかできないなら、もっとできる人に依頼する」となってしまうでしょう。
じゃあ、並行は2件くらいにして土日も仕事して1.0件×2に近づける、などでしょうか。
それはそれで、体がきついですね。
そういう意味では、客先常駐するパターンは、客先から仕事が出てくる限りは心配しなくてよいので、気は楽になります。
まあ、景気が悪くなると、すぐに仕事がなくなってしまうのですが。。
それに、そういう状況に慣れていると、「来月からもういいです」と言われると、ひどくあせると思います。
準備運動していないで海に飛び込むと、足が吊るのです。
単価を上げる、というのもいいかもしれません。
もし、1ヶ月の単価を2倍にすれば、同じ額を稼ぐのであれば半分働けばよいことになります。
でも・・・やはり相場というものがあるので、見積で高い額を出すのは自由ですが、それが受け入れられない確率が上がるリスクは避けられないです。
何かあったときにちょっとずつ上げるようなことはできるかもしれませんが、まあ、1.5倍とかでも無理な気がします。
そういう邪道?な単価の上げ方ではなく、単価が高い仕事をする、という手は正当でしょう。
どこかのネットで読んだのですが、言語で言えばPythonの単価が一番高かったそうです。
でも、言語で高いと言うよりも、単価が高い仕事を実現しやすい言語がPythonだった、とかではないかと思いました。
例えば、機械学習ではPythonがよく使われるようなのですが、そういった方面だとなんとなく単価が高そうな気がします(そもそも発注があるのか?というのは別として)。
そういう、言語とかじゃなくて、仕事として高いものを目指すのが、一番きれいな気がしました。
しかし・・・道のりは長い・・・。
そういうのよりも、やはり不動産とか、そういうのも考えないといけない気がしている今日この頃です。
2015年11月2日月曜日
開業して13ヶ月
開業したのが2014年9月26日なので、今がだいたい13ヶ月くらい経ったことになります。
10月末で、13ヶ月ほど行っていた作業場を終えました。
まだ、どういう働き方がよいのか、模索しているところです。
「自分で作って売る!」みたいな、ものになるような発想力がないので、自分の身を削るような、ソフトの受託を手伝ってお金をもらう、という仕事をしています。
これがずっとできればよいかもしれないですが、
- からだを壊しやすい
- 年齢が上になると、使われにくくなる
- 頭がついていかないかも
- そもそも組込みの仕事が少ない
などなど、不安定な要素が多いです。
多いよなぁ・・・。
そこで、私が考えた作戦が「先行逃げ切り」です。
働けるうちに働いて、働けなくなったらそのときの貯金で生き延びる。
単純な作戦だけど、うまくいけばギャンブル的な要素はないです。
ただ「うまくいけば」のところが非常にギャンブル的とも言えますが・・・。
ともかく、先行するためには、仕事の時間単価を上げていくのがよいはずです。
単価が上がれば、同じ収入を得るにしても休める時間が増えるので負担が減りますし、同じ時間働けば収入は増えるし。
そう簡単に上がるものではないので、仕事を始めたときの額が大切。
そして、仕事の発注元に近ければ近いほど、値段も高くなる。
というような、基本的なところを文字にしておかないと、私は忘れてしまうのです。
文字にしたところで忘れてしまうのですが、まだ読み返せるのでよいでしょう。
あとは、そういう仕事の選択ができるときに思い出すだけです。
まあ・・・その選択ができないことがほとんどだから困るのですが・・・。
ともあれ、会社員生活が長かったため、仕事はやってくるもの、という考えがまだ根っこの方にあるのが自分でもわかっています。
少しずつでもいいから意識を持って、仕事を取りにいくようにしないとですね。
2015年9月22日火曜日
開業して1年
開業したのが2014年9月26日なので、今がだいたい1年くらい経ったことになります。
当時から考えると、余裕が出てきた、というか、あまり考えてないけどなんとなくやれている、という感じがしています。
ただ、心境としての大きな変化があって、それは「あんまり働きたくない」という気持ちになったということです。
働きたくないというか、割に合わない働きはしたくない、というか。
メーカーに勤めていたときは、製品ができるなり、開発効率がよくなるなり、特許申請したりとか、そういうのが成果になっていました。
請負になったときは、作業している期間に空きがなかったりとか、請け負った会社から長く使ってもらったり、仕事する人員を増やしたり、そういうのが成果になっていました。
そして今は、請負なんだけど、そこにお金のことを考えるようになっています。
前から考えてろよ、というのは聞かないことにする。。。
いま作業を請け負っているところは、1ヶ月当たりの作業時間がとても長い。
単価が安いとか高いとかは別としても、拘束時間が長いというのは、売上を伸ばしたいにせよ、のんびりすごしたいにせよ、致命的なのです。
自分で体験しないとわからんとは、今まで一緒に作業してきた人に申し訳ない。。。
とは思うものの、今さらどうしようもないので、考えないことにしました。
ともかく、現状をなんとかしないと。
現在の作業契約を打ち切る方向で動きました。
これが・・・難しい。
単月契約なので、2ヶ月も前に言っておけば何とかなるだろうと思ってたのですが、なかなかどうして。
まあ、タイミングが悪かったというのが一番の要因ではあるのですが。
自分で営業できる能力もないので、運良く声がかからなければ、同じ状況を続けていたと思うので、いい機会だったんじゃないでしょうか。
今回は、知人から声がかかったので、ついでに今のやり方を変えようと思ったのです。
今後は、なるべく直接仕事を受けられるような体勢をメインにしていこうと思ってます。
まあ、相変わらず組込み関係なのだけど、とりあえず自宅でできる予定。
ただこれがずっと続くと考えるのは、だめでしょう。
何があるかわからないのが、この世の中。
もう少し別の収入源も考えておきたいところ。
とはいえ、ずっと働くのもいやだし。
では、どこに妥協点を見つければよいのか?
というのが、今後の課題ですかね。
2015年3月23日月曜日
開業して半年
開業したのが2014年9月26日なので、今がだいたい半年くらい経ったことになります。
初回の確定申告も済ませました。
まだ3ヶ月分しか書くことがないのと、そんなに悩むような入金や出費があるわけでもないので、すんなりいったと思います。
会社員時代の源泉徴収が戻ってくるけど、来年やるときは払う方になりますね。
さて、本業の方ですが、特に会社員を辞める前と変わらず、外勤先にお勤めしています。
以前はいわゆる「プロパー」という立場でやってたけど、今はどこかの会社の下に入った形になりました。
まあ、先頭切って戦うようなタイプでもないので、ちょうどよいポジションかもしれません。
組込みの仕事じゃないかも、という心配があったのですが、今のところ組込みでやってます。
他のも、ちょろっとはできるけど、やっぱり組込みでないと力が出せません。
スキルチェンジ、みたいなのもいいかもしれないけど、スキルが合わない仕事をやるときっと悩むことになると思うから、もうこのままでもよいかな、と思い始めています。
問題は、組込みの仕事がなくなった、というようなことが起きた場合。
そのまま消えていくか、スキルを変えていくか。
「組込みがなくならない」というのが理想ではあるのだが、世の中なにがあるかわからない。
関東だといろいろ仕事がありそうではあるが、福岡は狭い。
わかっているのは、なくなってから考えても遅い、ということ。
今後の課題です。
最後に、お金の状況。
仕事が続いていることもあり、今のところ大丈夫なはず。
ただ、単価のことは未だに手探りです。
中間で引かれていると思われる分が、うーんどうなんだろう、というところ。
嫌だったら、入っている会社を変えるのも自由なのだが、自分に営業力があるわけでもなく、フリーランスを相手にしてくれるところがどのくらいあるかもわからず、強気に出られない。
知り合いも増えてきたので、そういう経由もありかな、と思ったりもするが、安定しているうちにいろいろ考えてみますかね。
2014年9月26日金曜日
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